桑名厚
Percussion,Drums


Percussionist
Drummer
Instructor
柏市立柏高等学校吹奏楽部、東邦音楽大学打楽器専攻首席卒業。
小学生の時、ブラスバンド部に入部しトロンボーンを始める。
この時期日本のロック・ポップスにも夢中になり、遊びで昼休みにドラムを叩く様になる。
よく聴いていたバンドはSIAM SHADE。淳士氏の要塞ドラムに憧れる。
中学校では吹奏楽部に入部しパーカッションを始める。この頃、吹奏楽のCD『New Sounds in Brass2001』の「ルパン三世のテーマ'80」を聴きジャズに魅了される。在学中、千葉県ジュニアバンド・第3回カナダ公演に参加。加養浩幸氏指揮のもと9日間の演奏旅行を成功させる。
高校在学中、様々な吹奏楽コンクール、大会、マーチングコンテストに出場し、全国大会にて総合優勝、最優秀グランプリ、ゴールデン賞、グッドサウンド賞、文部科学大臣奨励賞を多数受賞。
音楽大学時代は打楽器ソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラ、ビッグバンドを学ぶ。3年次にはクラシック音楽の都、ウイーンにて短期留学でウイーン・フィルハーモニー管弦楽団首席ティンパニ奏者のAnton Mittermayrから打楽器を学ぶ。
在学中、学内卒業代表演奏会に出演。
三室戸学園創立70周年記念奨学金奨学生に選ばれる。
第39回国際芸術連盟新人オーディション合格。
第43回TIAA全日本クラシック音楽コンサート優秀賞受賞。
第3回横浜国際音楽コンクール・アンサンブル部門奨励賞受賞。
読売日本交響楽団のエキストラ団員としてスーザン・ボイルのバックで演奏する。
大学卒業後、短期留学でアメリカ・ニューヨークに渡米。Gregory Hutchinsonにジャズドラムの手ほどきを受ける。
この頃からジャズ、ファンク、R&Bなどのブラックミュージックに魅了されていく。
帰国後、吹奏楽のフィールドを中心に打楽器やドラムを叩く傍ら、ライブハウスやジャズバーでの演奏をする様になる
現在は千葉県、都内、関東を中心に吹奏楽、クラシックの打楽器演奏やジャズ、ロック、ポップスなどのドラムの演奏をしている。
またアーティストのサポートやレッスン講師、コンテストの審査員、YouTuberとしても活動している。
打楽器を百瀬和紀、石内聡明、河野玲子、志田美津子、Anton Mittermayr、ドラムセットを藤井学、大山肇、野上孟、木下晋之介。ラテンパーカッションを赤羽一則、ブラジリアンパーカッションを宮澤摩周、吹奏楽を石田修一の各氏に師事。
敬愛するドラマーは
玉田豊夢、淳士、神保彰、野上孟、木下晋之介、鈴木郁、Nathaniel Townsley、Gregory Hutchinson(敬称略)。
好きな音楽・アーティストは
Taylor Swift、Sam Ock、絢香、レキシ、いきものがかり、緑黄色社会、関取花、Qaijff、Anly、Superfly、FUMKY MONKEY BABYS、竹内アンナ、上原ひろみ。
好きなテレビ番組は
「水曜どうでしょう」。
好きなものは
時計、写真、絵、アメ車、ラーメン、オレンジ、加工したリンゴ。